リアンジェ

ウェディングドレスリメイク
子供ドレスへ

ビフォーアフターイメージ

生後6ヶ月を迎える節目、ハーフバースデー。
この日のために、少し特別な「衣装」を用意してみませんか。
それは、お店で買うものではなく・・・
あなたの手元に眠っているウェディングドレスから作られるベビードレスだったらどうでしょう?

ベビードレスとしてリメイクすれば、結婚式という幸せな日の記憶が、赤ちゃんとともに写真の中で生き続けます。
ママが纏っていたドレスを、わが子が身にまとう。そんな、静かで深い喜びをご提案したいと思います。

ハーフバースデーは生後6ヶ月の、かけがえない瞬間

ハーフバースデーとは、1歳の誕生日の半分、生後6ヶ月を祝う記念日です。
欧米発祥の文化が日本にも広まり、近年では写真スタジオや育児メディアでも広く取り上げられるようになりました。

生後6ヶ月ごろの赤ちゃんは、新生児期とは別人のように表情が豊かになります。
目があうと微笑む、声を出して笑う、手足をバタバタとさせて喜びを表現する・・・
そのすべてが、育児の中でも特別に愛おしい時期です。

お座りに挑戦しはじめたり、おもちゃに手を伸ばしたり、身体の動きにもぐっと個性が出てくるころ。
この時期は本当に短く、気づけばあっという間に過ぎてしまいます。
だからこそ、写真や映像でしっかりと残しておきたい。
そして、その一枚に、少し特別な「物語」を添えてみませんか。

ウェディングドレスは、眠らせておくだけでいいのでしょうか

ドレスを見て悩む女性

多くの方のウェディングドレスは、式の後にクリーニングされ、箱に入れられ、クローゼットの奥へ・・・という運命をたどります。
年に一度開けてみることもなく、「いつか娘に着せてあげたい」という思いだけを残して、時間が過ぎていく。

そのドレスには、確かに「あなたの人生の最も幸せな1日」が宿っています。
さらに素材の質感、細部のレースやビーズ、シルエット・・・ドレスの素材はとてもラグジュアリーでフォーマルな場にふさわしい素材ばかり。

リメイクとは、そのドレスを大切にするひとつの方法として、形を変えながら、物語を前へ進めることです。
ウェディングドレスがベビードレスになった瞬間、それは「過去の遺物」ではなく、「生きている記念品」に変わります。

ビフォー・アフターで見る、リメイクの実例

実際にどのように生まれ変わるのか、ビフォー・アフターをご覧いただきながら、製作のポイントをご紹介します。

ウェディングドレスからベビードレスへのリメイク

お預かりしたのは、銀糸の刺繍とクリスタルビジューの装飾が美しいウエディングドレス。細部まで丁寧に作り込まれた一着です。

製作のポイント①:解体から始まる、丁寧な職人仕事

リメイクしているところ

リメイクはまず、ドレスの解体から始まります。
ウェディングドレスは複雑な構造を持つことが多く、表地・裏地・芯地・装飾が幾重にも重なっています。
これを、どの部分にどの素材を使うかを見定めながら、熟練の職人が一つひとつ手で解いていきます。

機械では扱えない繊細なレースやシルクも、長年の経験を持つ職人の手作業だからこそ傷めずに取り出すことができます。
解体の精度が、仕上がりの美しさに直結する、最初にして最も重要な工程です。

製作のポイント②:赤ちゃんの肌に触れるものだから

ウェディングドレスの素材は、シルクやオーガンジー、レース、チュールなど、どれも上質な素材です。
しかし、赤ちゃんの肌は非常にデリケートであるため、ドレスをそのまま使えばよいというわけではありません。

リアンジェのリメイクでは、縫製の際に裏地の選定や縫い代の処理など、肌に当たる部分に特別な配慮をしています。
デザインの美しさと、着用時の快適さ。その両立が、丁寧な手縫製によって実現されています。

製作のポイント③:アイコニックな部分を、形を変えて残す

胸元の銀糸の刺繍とクリスタルビジューがエレガントなドレス
リメイクで再現されたベビードレス胸元

リメイクにおいて大切にしているのは、元のドレスの「らしさ」を消さないことです。
リメイクデザインは、ヨーク部分の刺繍とソフトチュール素材のふんわりと広がるスカートのシルエットを再現し、ウエストサイドの大きめリボンでエレガントさを再現。
もとのデザインを読み解きながら、赤ちゃんのサイズに落とし込んでいきます。

「このドレスのここが好きだった」という記憶が、ベビードレスの中に息づいている。
それが、リメイクという選択の最大の醍醐味です。

ハーフバースデーフォトが、もっと特別になる理由

ハーフバースデーの写真撮影に、特別な小物や衣装を用意する方は少なくありません。
お花や数字のオブジェを飾ったり、かわいいロンパースやドレスを選んだり。

でも、ウェディングドレスのリメイクは、市販のベビードレスとは少し異なる「深み」を持ちます。
写真を見たとき、そこには赤ちゃんの笑顔だけでなく、ママの結婚式という別の記念日の記憶も重なって見える。
そのドレスを選んだ理由、式当日の気持ち、ともに歩み始めた日のこと。
一枚の写真が、複数の時間を抱えるようになるのです。

数十年後、子どもが大人になったとき、「これはね、ママが結婚式で着ていたドレスで作ったんだよ」と話せる。
そんな写真は、アルバムの中でも特別なページになるはずです。

ドレスに、もう一度「出番」を

「ドレスを活用しなければ」という義務感ではなく、「このドレスにもう一度輝いてほしい」という気持ちから始まるリメイク。
その感覚は、実際にお申し込みいただいた方の多くが持たれている想いです。

大切に保管してきたドレスには、すでに十分な価値があります。
リメイクはそれを否定するのではなく、別の角度から照らし直す行為です。
ウェディングドレスとしての役割を終えたあとも、別の記念日に、別の誰かのために、もう一度その美しさを発揮できる。

形は変わっても、そこに込められた気持ちと素材の質は変わらない。
むしろ、リメイクを経ることで、ドレスの物語は続きへと向かいます。

リアンジェのウェディングドレスリメイクについて

リアンジェでは、高級素材の扱いに精通した熟練の職人が、一点一点丁寧に手作業でリメイクを行っています。
解体から縫製まで、すべての工程を職人の目と手で行うことで、素材を傷めることなく美しい仕上がりを実現しています。

ベビードレスへのリメイクのほか、ミニチュアドレス、フォトフレーム、ポーチなど、さまざまなアイテムへの加工も承っています。
どのようなドレスでも、まずはお気軽にご相談ください。ドレスの状態や素材を確認したうえで、最適なご提案をいたします。

【思い出のドレス、こんな風に残せます】

ハーフバースデーという節目に、思い出を重ねて

ベビードレスの着用イメージ

生後6ヶ月のハーフバースデーは、育児の中でも写真を撮りたくなる瞬間が特に多い時期です。
笑顔、寝顔、初めてのお座り・・・どれも「今しかない」表情ばかりです。
せっかく記念写真を撮るなら、市販のベビードレスではなく、ウェディングドレスのリメイクを選ぶことで、その一枚はただの記念写真を超えます。
ママが結婚式で纏ったドレスをわが子が身にまとう写真は、数十年後に見返したとき、子どもの成長だけでなく、家族の歴史ごと蘇ってくるような1枚になります。特別な日には、特別な理由のある衣装でお祝いしませんか。

ウェディングドレスのリメイクに関するご相談は、無料で承っております。
お手持ちのドレスについて、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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