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ベビードレス・セレモニードレスとは?お宮参り・お食い初め・退院で赤ちゃんを彩る晴れ着

ベビードレスやセレモニードレスは、赤ちゃんの特別な日に着せるフォーマルな晴れ着のことです。
生まれたばかりの赤ちゃんとの初めてのお出かけとなる退院の日、生後1ヶ月頃に行うお宮参り、生後100日を祝うお食い初めなど、初めての子育てで迎える大切なイベントで活躍します。

その時期にしかない赤ちゃんのかわいらしさを最大限に引き立て、家族の思い出を彩るアイテムとして、多くのママに選ばれています。
「こんなに小さかったんだね」と後で振り返るときにも、写真に残る晴れ着姿は特別な輝きを放ちます。

この時期の赤ちゃんは中性的なお顔立ちで、レースやフリル、サテンなどの上質な素材があしらわれた優雅なドレスが男の子・女の子問わず似合うのが魅力です。白やクリーム色を基調としたデザインが定番で、赤ちゃんの柔らかな肌を一層美しく見せてくれます。

ベビー用フォーマル服のメリット・デメリット

ベビー用のフォーマル服には、特有のメリットとデメリットがあります。
購入やリメイクを検討する前に、両面を理解しておくことが大切です。

【メリット】

  • 赤ちゃんの晴れ姿を美しく残せ、写真映えも抜群
  • お宮参りやお食い初めなど、一生に一度の瞬間を特別に演出
  • 家族や親族との記念撮影でも華やかな印象に
  • 上質な素材と丁寧な縫製で、一生ものの思い出になる

【デメリット】

  • 普段使いの服よりも使用頻度が低い
  • 退院からお食い初めが終わる頃にはサイズアウトしてしまうことがある
  • 特別な日にしか着ないため、コストパフォーマンスが気になる

しかし、この「短期間しか着られない」という特徴が、実はリメイク素材として理想的なのです。
数回の着用で丁寧に保管されているため生地の状態が良く、次のリメイクにも最適な素材として新たな命を吹き込むことができます。

ウェディングドレスが赤ちゃんの晴れ着に!リメイクで叶う4つの嬉しいこと

母親の大切なウェディングドレスを赤ちゃんのベビードレスにリメイクすることで、特別な喜びが生まれます。
ただのリメイクではない、4つの「嬉しいこと」をご紹介します。

1. 母から子へ、思い出を受け継ぐ特別な体験

ママが人生で最も幸せだった日のドレスが、赤ちゃんの大切な記念日を彩ります。世代を超えた絆を感じられる、かけがえのない瞬間です。

2. 世界に一つだけのオリジナルドレスが手に入る

既製品では表現できない、ママのドレスならではのデザインや素材感。レースの模様一つひとつに、家族だけの物語が宿ります。

3. クローゼットで保管していたドレスに新しい命が吹き込まれる

「いつか何かに使えたら」と大切にしまっていたドレスが、再び輝く日を迎えます。保管スペースの問題も同時に解決できます。

4. 将来、家族の物語として語り継げる

お子さまが成長したときに「これはママが結婚したときのドレスなんだよ」と伝えられる。写真とともに残る、家族の大切なストーリーになります。

リアンジェなら可能!成長に合わせた再リメイクで長く愛せる

「せっかく作ったベビードレスも、すぐに着られなくなっちゃうのかな…」そんな不安をお持ちのママに朗報です。リアンジェの最大の特徴は、ベビードレスがサイズアウトした後も「再リメイク」が可能なこと。

お宮参りやお食い初めで着たベビードレスを、お子さまの成長に合わせて作り変えることができます。
例えば、2〜3歳の七五三用ワンピースへ、小学校入学式用のフォーマルドレスへ、そしてコサージュやポーチへと、形を変えながら長く寄り添い続けます。

ご紹介するのはウェディングドレスから、双子ちゃん用にセレモニードレスへ。
そして、セレモニードレスからベビードレスへとリメイクを行ったときの写真です。

ウェディングドレスをリメイクしたベビードレスには、「ママが結婚式で着たドレスから作られた」という唯一無二のストーリーがあります。
一度きりではなく、お子さまの成長の節目節目でドレスと思い出を重ねていけるのが、リアンジェのリメイクならではの魅力です。

【ウェディングドレスからセレモニードレスへリメイクしたときの記事はこちらからご覧いただけます】
【セレモニードレスをベビードレスへリメイクしたときの記事はこちらからご覧いただけます】

「もう着られない」で終わらせない、一生ものの価値。
初めての育児で迎える特別な日々を、ずっとずっと大切にしていただけるサービスです。

生地にボリュームのあるウェディングドレスなら、姉妹のお揃いも叶えられます。

【思い出のドレス、こんな風に残せます】

思い出を受け継ぐ幸せ。ウェディングドレスリメイクで家族の物語をつなぐ

ベビードレス着用イメージ

ウェディングドレスのリメイクは、単なる洋服のリメイクではありません。母親が人生で最も輝いた日の思い出を、赤ちゃんの大切な記念日へとつなぐ、家族の物語そのものです。

お宮参りや初節句で、小さな赤ちゃんがママのドレスを身にまとう瞬間。
その姿を見たとき、きっと結婚式の日の感動がよみがえってくるはずです。夫婦で誓い合った幸せが、今、目の前の赤ちゃんへと受け継がれていく・・・そんな実感が、家族にとってかけがえのない宝物になります。

将来、お子さまが成長したときに「これはママが結婚したとき着ていたドレスから出来ているの。あなたのお宮参りにも着てもらったのよ」と語りかける日が来るでしょう。
母から子へ、そしていつか孫へと、世代を超えて受け継がれる絆。リアンジェは、そんな家族の物語を大切に紡いでいきます。

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