今回は、深みのあるレッドの素材を活かし、装飾の一つひとつまでこだわり抜いたリメイク事例をご紹介します。
カラードレスから、観賞用のミニチュアドレスと、実際に身に着けられるカチューシャが誕生しました。元ドレスの魅力を余すことなく引き出した、統一感のある仕上がりです。


デザイナーズコメント
1. 職人技が光る「ロゼット装飾」と立体フリル
胸元からスカートへと続く立体的なフリルや、花のように重ねられたロゼット装飾。これらは、元のドレスの華やかさをそのままミニチュアサイズに凝縮したものです。透け感のあるオーガンジー素材を贅沢に重ねることで、小さなサイズながらも軽やかで奥行きのある表情を再現しました。
2. 「纏う思い出」としてのカチューシャ
カチューシャには、ドレスと同じ素材と色味を使用し、フリルとリボンをあしらって統一感を演出。
特別な日の装いにふさわしいアクセサリーとしてお使いいただけます。

【ミニチュアドレス】
全長約43cm ミニトルソー付

back style

【カチューシャ】
届いた瞬間、あの日が蘇る「専用トルソー」仕立て
当社のミニチュアドレスは、専用のトルソーに着つけた状態でお届けいたします。
- 美しいラインを永久に:オーガンジーの繊細な重なりやフリルの立ち上がりを、最も美しい状態で固定。型崩れを気にせず飾っていただけます。
- インテリアとしての完成度:専用トルソーがあることで、まるでドレスショップのディスプレイのような高級感が漂います。
- カチューシャとのセットディスプレイ:トルソーの隣にカチューシャを並べて飾ることで、思い出のコーナーがより一層華やかになります。
熟練の技術で、思い出を「次のかたち」へ
ウェディングドレスや着物の高級素材を生かした、世界にひとつだけのオーダーメイド・リメイクはいかがですか?
思い出を、もっと身近に。
クローゼットで眠るドレスを、インテリアとして「飾る」、そしてアクセサリーとして「纏う」。そんな新しい楽しみ方を始めてみませんか?
デザインの相談からお見積もりまで、まずはお気軽にお問い合わせください。

