リアンジェ

ウェディングドレスリメイク
子供ドレスへ

ミニチュアドレスイメージ

クローゼットの奥、専用ボックスに入ったウェディングドレス。大切に保管しているけれど・・・

「このままだと、開けるタイミングがないかもしれない」
「収納したままで、傷んだりしないか心配」
「いつか娘に・・・でも、趣味が違ったら?」

もしあなたが、ウェディングドレスの保管に少しでも困っているなら。
そして、あの日の思い出を「しまいこむ」のではなく「日常に寄り添わせたい」と思うなら。

ミニチュアドレスという選択肢があることを、知ってください。

写真では残せない、「立体の記憶」

結婚式の写真は、何百枚も残っているでしょう。スマホにも、アルバムにも。でも、写真はあくまで「平面」。
ドレスの繊細なレース、光の加減で変わる生地の表情、スカートの優雅な広がり・・・それらは、立体でしか伝わらない美しさです。

ミニチュアドレスは、あの日のドレスを「そのまま小さくする」リメイク。
高さ43cm。手のひらサイズではなく、しっかりとした存在感のあるサイズです。

専用トルソーに着つけてお届けするので、360度どこから見ても美しい。まるで、あの日のあなたがそこに立っているかのような仕上がりです。

「場所をとる」は、デメリットじゃない

正直にお伝えします。ミニチュアドレスは、決して「小さな置物」ではありません。
リビングのキャビネットや寝室のチェストに飾れば、それなりの存在感があります。保管ケースもご用意していないので、「コンパクトに収納したい」という方には向いていません。

でも、考えてみてください。

大きなドレスボックスをクローゼットの奥にしまい込むのと、美しいミニチュアドレスをリビングに飾るのと、どちらがあなたの人生を豊かにするでしょうか?

「存在感がある」ということは、「毎日目に入る」ということ。
朝のコーヒータイム、仕事から帰った夜、友人が遊びに来たとき――日常のふとした瞬間に、あの日の幸せを思い出せる。
それは、クローゼットに眠るドレスには、決してできないことです。

ミニチュアドレスイメージ

ふたりで並べる、もうひとつの選択肢

ミニチュアドレスの魅力は、ドレスだけではありません。ミニチュアタキシードも制作可能です。

新婦のドレスと新郎のタキシード、ふたつ並べて飾れば――それはまるで、結婚式のあの瞬間が、リビングに蘇ったかのよう。ご夫婦で並んで立った、あのシーンを再現できます。
結婚記念日に、ふたりでミニチュアドレスを眺めながら、「あの日はこうだったね」と笑い合う。子どもが生まれたら、「これがパパとママの結婚式だよ」と教えてあげる。

ミニチュアドレスは、インテリアであると同時に、家族の対話を生むきっかけにもなるのです。

「レンタルだったから」を、諦める必要はありません

「私のドレス、レンタルだったんです……」

そんな方も、どうぞご安心ください。レンタルドレスをご利用された方からのご依頼も、お受けしています。

制作方法はシンプルです。結婚式当日のお写真を数枚お送りいただくだけ。写真をもとに、あなたが着ていたドレスを忠実に再現いたします。

さらに、こんな使い方も可能です。
結婚式を控えている方なら、ミニチュアドレスを式当日のウェイティングゾーンやウェルカムスペースに飾るという演出もできます。

「今日、花嫁が着ているドレスのミニチュアです」と添えれば、ゲストの会話も弾むはず。式が終わった後は、ご自宅のインテリアとして、ずっと飾り続けられます。

「いつか」のために取っておくより、「今」を豊かにする

ウェディングドレスを保管し続ける理由のひとつに、「いつか娘に譲るかも」という想いがあります。
でも、考えてみてください。
娘さんが成長して、結婚を考える年齢になったとき――その時代のトレンドも、娘さんの好みも、今とは違うかもしれません。
それなら、「いつか」のためにしまい込むのではなく、「今」を豊かにする選択をしませんか?

ミニチュアドレスなら

  • クローゼットのスペースが空く
  • 日常的に目にすることで、結婚当初の気持ちを思い出せる
  • 将来、お子様に「これがママのドレスだよ」と見せられる

大きなドレスを手放す罪悪感も、小さく美しく生まれ変わることで、すっと軽くなります。

まずはお気軽にご相談ください

「うちのドレス、リメイクできる?」「どんな仕上がりになるの?」
どんな小さな疑問でも構いません。あなたのドレスに最適なご提案をいたします。

お問い合わせフォームへ

再現度へのこだわりが、思い出を鮮明にする

私たちのミニチュアドレスは、再現度の高さが最大の特徴です。

ドレスからミニチュアドレスへ

元のドレスの写真や実物をお預かりし、レースの種類、ビーズの配置、スカートのボリューム感まで、細部にこだわって制作します。

「これ、私のドレスだ」と、ひと目見てわかる仕上がり。
それは、あの日の記憶を、より鮮明に蘇らせてくれます。

専用トルソーに美しく着つけてお届けするので、届いたその日から、そのまま飾っていただけます。360度、どの角度から見ても完璧。後ろ姿まで美しいのは、トルソー仕立てだからこそです。

制作の流れ

【ドレスをお持ちの方】

  • ドレスの写真をお送りいただくか、実物をお預かり
  • ご要望を基にデザイン画作成:2週間~4週間程度
  • 最終デザイン確認後、製作開始:1ヶ月~3ヶ月程度
  • 専用トルソー着つけ仕上げでお届け

【レンタルドレスをご利用の方】

  • 結婚式当日のお写真(正面・横・後ろ姿など)をお送りください
  • 写真を基に忠実に再現いたします

※お急ぎの場合(結婚式当日に飾りたい等)もご相談ください。

料金については、ドレスのデザインや装飾の複雑さによって異なります。
まずは料金表をご確認ください。→ 料金表を見る

「しまう」時代は、終わりにしよう

結婚式が終わって、ドレスをクリーニングに出して、専用ボックスに入れて、クローゼットの奥へ。

それが「当たり前」だった時代は、もう終わりにしませんか?

あの日、あなたが選んだドレス。
何時間もかけて試着して、ようやく出会えた運命の一着。
パートナーが初めて見たとき、目を輝かせてくれたドレス。

そんな特別なドレスを、暗いクローゼットに閉じ込めておくのは、あまりにももったいない。

ミニチュアドレスは、思い出を「飾る」という新しい選択肢です。

毎日目にする場所に置くことで、日常に小さな幸せが戻ってくる。
夫婦の会話が生まれ、家族の物語が続いていく。

それは、写真にも、クローゼットにも、できないこと。
保管の悩みを、飾る喜びへ。まずは一度、ご相談ください。

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