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写真に残る特別なストーリー性がリメイクドレスの強み

記念撮影で最も大切なのは、写真を見返した時に「あの時の想い出」が鮮明に蘇ること。
ウェディングドレスをリメイクしたベビードレスには、ママが結婚式で幸せな一日を過ごしたという特別なストーリーが込められています。
退院時や、お宮参り、百日祝い(お食い初め)の写真を見るたびに、「これはママが結婚式で着たドレスから作ったんだよ」と語ることができます。


既製品のドレスでは決して得られない、世代を超えた物語が一枚の写真に凝縮されるのです。スタジオでプロカメラマンに撮影してもらう際も、そのストーリーを伝えれば、より想いを込めた構図や表情を引き出してくれるでしょう。
写真はただの記録ではなく、家族の歴史を紡ぐもの。
リメイクドレスだからこそ、何年経っても色褪せない特別な価値を持った一枚が残せるのです。
スタジオ撮影・ロケーション撮影で映えるベビードレスのデザインポイント

写真映えするベビードレスには、いくつかの重要なポイントがあります。
まず、スタジオ撮影では照明が当たることで生地の質感や光沢が際立ちます。
ウェディングドレスの上質なサテンやシルク生地は、光を美しく反射し、写真の中で高級感を演出します。繊細なレースや刺繍、ビーズの装飾も、プロの照明技術によってより一層輝きます。
一方、出張撮影やロケーション撮影では、自然光の中でドレスが映える必要があります。
風になびくチュールやオーガンジーの軽やかな素材は、屋外撮影で動きのある美しい写真を生み出します。背景となる自然や建物との調和も考慮し、白やアイボリーなら緑の中で清楚に、淡いピンクやブルーなら空や花と調和します。
また、お嬢様が動きやすいデザインであることも重要。
自然な笑顔や表情を引き出すには、着心地の良さが欠かせません。
リメイクならではのオーダーメイドで、撮影環境とお子様の個性に合わせた最適なデザインを実現できます。
撮影シーン別|おすすめのドレススタイルとカラー
撮影シーンによって、おすすめのドレススタイルは変わります。
お宮参りや100日記念などの0歳児の撮影には、セレモニードレスの王道である純白のロングドレスがおすすめ。
柔らかな赤ちゃんを包む清楚なデザインは、スタジオの背景を選ばず美しく映ります。
七五三の撮影では、3歳・5歳・7歳と年齢に応じてスタイルを変えるのが効果的。
3歳なら天使のようなふんわりAライン、5歳以降ならプリンセスラインやシンプルなセミフォーマルスタイルで上品に。
カラーは、スタジオ撮影なら白やアイボリーが照明映えし、出張撮影なら淡いピンクやブルー、シャンパンゴールドが自然光に映えます。
ピアノやバイオリンの発表会の撮影なら、舞台映えする華やかなビーズやスパンコールを取り入れたデザイン。
家族写真や兄弟姉妹での撮影なら、統一感のあるカラーコーディネートで調和を。
ウェディングドレスリメイクなら、元の生地の色や装飾を活かしながら、撮影シーンに最適なデザインをご提案できます。
記念撮影の思い出を最高の一枚に|リメイク相談から撮影までの流れ
素敵な記念撮影を実現するためには、撮影予定日から逆算してリメイクを進めることが大切です。
まずは撮影予定の3〜4ヶ月前までにお問い合わせよりご相談ください。
ご注文後は、お預かりしたウェディングドレスの状態を確認し、撮影シーンやお嬢様の年齢に合わせたデザインをご提案します。「スタジオで撮る予定」「公園でロケーション撮影」など、撮影環境を教えていただければ、より最適なデザインをご提案できます。

デザインが確定しましたら、約2〜3ヶ月でドレスを制作し、お手元へ。
お届け後も、成長に合わせてサイズ調整や再リメイクを承ります。
ママのウェディングドレスが、お嬢様の記念撮影を特別なものに変える・・・その瞬間を一緒につくり上げましょう。
お問い合わせはこちらから
お宮参り、七五三、発表会。
お嬢様の大切な記念撮影を、ママのウェディングドレスから生まれた特別なベビードレスで彩りませんか。
アトリエ”リアンジェ”では、撮影シーンに合わせた写真映えするデザインをご提案いたします。
ウェディングドレスの特徴をいかし、スタジオ撮影、ロケーション撮影、どちらにも対応できるドレス選びを丁寧にサポート。
「この撮影に間に合わせたい」「こんな雰囲気の写真を撮りたい」
ご希望をぜひお聞かせください。
お気軽にご相談ください

