リアンジェ

2525こんにちはリアンジェです。

ウェディングドレスを購入され、 保管場所にお悩みの方へ、今週も引き続きドレスからリメイクが可能な素敵なアイテムのご紹介です♪

今回は、結婚式などのお祝いの席に招待された場合、冠婚葬祭用のシンプルな袱紗ではなく、「もっと華やかなお洋服ともマッチする、ワンランクゴージャスな袱紗が欲しいの! という方へお勧めしたい ”リアンジェの袱紗” についてお話し致します。

リアンジェの袱紗は どのように作られて行くかと云うと、まず…

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サイズに合わせた台紙を作ります。

ご祝儀の中身(金額ですね*)によって、ご祝儀袋の大きさも変わって来ますので、 注意が必用です。

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縫い代付きの布を断ち、レースを付ける部分のみキルト綿をのせ、下部を残して、中表に一回り縫います。

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表に返し、台紙を差し込み、下部を縫い、差し込み口を折り返して側面を縫います。

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レースを、バランスを見て縫いつけていきます。
わざとレ−スをはみ出してみたり、アシンメトリーな配置にしても オリジナリティーが出て素敵です。

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後ろのデザインは、こんな感じに。

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袱紗なら簡単に作れるかも?とお考えの方もいらっしゃる様ですが、小さくてシンプルな見た目の割に、中々結構複雑な構造、工程で作られております。

大橋若子袱紗

ドレス素材のパール、コサージュ、ラインストーンなどのパーツを利用したり、リボンやタッセルをアレンジしたり…と、デザインは無限ですので、ちょっとおしゃれな袱紗をお探しの方は、リメイクで世界に一つ
Only oneの袱紗をお作りになってみてはいかがでしょうか?
ギフトにもお勧めです♪