リアンジェ

ウェディングドレスリメイク
子供ドレスへ

「結婚式のウェディングドレス、いつかお子さんにも見せてあげたいけれど、ただ保管するだけではもったいない……」

そんな風に感じているお母様へ。あなたの大切なドレスが、お子様の人生最初の晴れ舞台を飾る、世界にたった一つの「セレモニードレス」として生まれ変わることをご存知ですか?

今回は、ウェディングドレスの息吹を受け継ぎ、お宮参りにふさわしいベビードレスへとリメイクした事例をご紹介します。

リメイク前のドレス
リメイクでできたセレモニードレス

1. 大柄な刺繍レースが織りなす「品格と優しさ」

オリジナルドレスの大柄で存在感のある刺繍レースを贅沢に使用したセレモニードレス。
やわらかなチュールと重ねることで、華やかさの中にも赤ちゃんを包み込むような優しい印象を添えています。

2. ウエストにはふんわりと柔らかな印象のギャザーリングサンチュールをアクセントに…

ウエスト部分には、柔らかなオーガンジー素材のサンチュール装飾をアクセントとして配置しました。ふんわりと赤ちゃんを優しく包む素材を活用した装飾は、結婚式の思い出をお子様の特別な一日へと繋ぐ、上品なポイントとなっています。

大切な想い出を形に残し、次の世代へと受け継ぐ。まさに「幸せのバトン」を渡す一着です。


お帽子にもギャザーリングの装飾で
ドレスとの統一感を演出

大柄のレースをアクセントに、被せはギャザーリングでふんわりと柔らかな印象のおくるみ

今回お選びいただいたセレモニードレスと帽子のデザイン画

人生の節目の度に見返す写真には、親から子へと受け継がれた温かい想いが宿ります。

  • お宮参り:赤ちゃんが初めて外出する大切な儀式。純真無垢な姿を、お母様のドレスが優しく包みます。
  • お食い初め:生まれて初めての食事をお祝いする日。特別な一着で、家族の絆を深めます。
  • 記念撮影:成長の記録として。お母様との繋がりを感じさせるドレスは、写真映えも抜群です。

ウェディングドレスのリメイクは、単なる衣類の作り替えではありません。それは、家族の愛と歴史を未来へと紡ぐ、かけがえのない贈り物となるのです。

リアンジェはお客様の大切なウェディングドレスに込められた想いを深く理解し、その価値を最大限に引き出すリメイクを大切にしています。

  • 経験豊富な職人技:繊細なレースや刺繍、ビジューなど、高級素材の扱いに長けた職人が一点一点心を込めて手作業で仕上げます。
  • デザイン提案:元のドレスの良さを活かしつつ、ベビードレスとして最適なデザインをご提案します。
  • 安心のサポート:ご相談から完成まで、お客様のご不安を解消しながら丁寧に進めてまいります。

受け継がれる物語をあなたも

クローゼットに眠るウェディングドレスを「セレモニードレス」へと生まれ変わらせてみませんか?

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